卓球
活動方針
楽しい学校生活と両立して、有意義なクラブ活動をしています!
伊那西の卓球クラブは開校時(昭和60年)から続く伝統あるクラブで、ラリーを繋ぐ卓球をモットーとし、感謝の気持ちを持って練習をしています。勝利を目指して、今よりもひとつ上、ふたつ上の試合結果を求めるのは当然のことですが、教育活動の一環ですから、何をしたのか、どんな努力をしたのか、何を学んだのかという経過を大切にしています。「人間的な成長なくして、卓球の上達はない」「気持ち7、技術3」、この教えが生徒の中に根付くような指導を心がけ、クラブ員は「あかるく」「あきらめない」「ありがとう」の気持ちを大切に、卓球を通して自己を表現しています。
また、大会などの際は、補助員や審判員としてお手伝いをして大会運営に協力し、一般の方や中学生との練習や交流を通して地域への貢献も積極的に行って、周りから愛されるクラブを目指しています。
日常は、明るく広い県内でも有数の恵まれた練習場(講堂)で、「1本でも長くラリーを続ける力と個々の強みを最大限に伸ばした独自の卓球スタイル」を定着させることを中心に、地道な練習を行っています。卓球は、プレースタイルもラケットやラバーも人によって違い、目標も個々で違う個人競技です。ですから、「私の卓球はこれだ」という独自のプレースタイルを確立させ、生徒ごとに違う練習課題に取り組ませることで、個々の力や強みを伸ばし、「私らしい卓球」と粘り強い精神力で勝負をする力をつけていきます。クラブ全体の大会目標としては、「南信大会優勝」「北信越大会出場」を目標に掲げ、意識を高めて練習をしています。そして、個々の目標、個々の課題を大切に、クラブ員の成長と「たくましく生きていく力」の確立を目指しています。
主な実績
令和8年度
【南信大会】
学校対抗 優勝
ダブルス 準優勝・3位
シングルス 優勝・2位・ベスト16
【県大会】
学校対抗 ベスト8
ダブルス ベスト16
シングルス ベスト8・32
北信越出場決定














